釣り場情報

Information

​高原川釣り場

takaharagawa_gyojo.png

あゆ

双六川.jpg
1

双六川(すごろく)

飛騨市と高山市の境界近くで高原川に合流している最大の支流です。 下流2km程度がアユ釣りの漁場となっています。 双六川は、減水が早く濁りも早く落ちるため、増水時は最も早く竿を出せるようになります。 上流部はゴルジュが続く渓谷で、集中豪雨による鉄砲水には十分に注意が必要です。

Photo_6553634_DJI_34_jpg_4159461_0_20214
2

神岡市街(かみおかしがい)

漁協事務所裏の大島河原は車の駐車スペースもあり、入川しやすいポイントです。 船津座・神岡防災公園・飛騨市神岡振興事務所には公衆トイレがあります。

20210520 takahara02.jpg
3

漆山(うるしやま)

高原川の中では河原が広く開けた地形で、アユ釣りの人気ポイントです。 渓流の解禁時期には、60cmを超すような大型のニジマスが釣れます。

岩井戸.JPG
4

岩井戸(いわいど)

上宝地区のアユ釣り場は、神岡地区と比較すると河原までが近く、水量も少ないのでご高齢の釣り人が多い傾向にあります。

 
 
 

渓流

 
 
蒲田川.jpg
5

蒲田川(がまたがわ)

温泉の影響で水温が高く、解禁当初からドライフライで釣れることが有名な渓流釣り場です。 5月になると北アルプスの雪解け水が入るため、水量が増えるとともに水温が下がります。

跡津川下流部.jpg
6

跡津川下流部(あとつがわ かりゅうぶ)

神岡町土から進入できる跡津川下流部は、5月の新緑の季節に綺麗な美味しいヤマメが釣れるエリアです。大多和から流れてくる支流と合流した付近からは遡行不可能なゴルジュ帯が続きます。

跡津川上流部.jpg
7

跡津川上流部(あとつがわ じょうりゅうぶ)

森茂・打保・伊西・岩井谷などを併せた山之村と呼ばれる地域は標高1000mの高原地帯で跡津川とその支流が広がっており、ヤマメ・イワナの好釣り場です。

下佐谷3.JPG
8

下佐谷(しもさだに)

高山市上宝町葛山付近で高原川と合流する支流。 支流としては大きい規模で釣り場の距離は10kmとかなり長い。

 
 
 

​共同漁場のこと

富山県と岐阜県の県境部である宮川及び高原川の最下流部には、富山・宮川下流・高原川の三漁協が共同で漁業権の免許を受けている漁場があります。渓流魚(ヤマメ・イワナ)については、3組合いずれかの遊漁証でも釣りが可能ですが、アユについては、別の遊漁証が必要になります。

​周辺施設のこと

食事処や宿泊施設の詳しい情報は、「神岡街歩きガイド」「岐阜県 道の情報」をご参照下さい。